※本記事には広告が含まれています。
絵を描くのが好きな人は、その力を副業にできます。この記事では、イラスト副業の種類と始め方、とくに大切な著作権のルールを説明します。
イラスト副業の種類
- 注文を受けて描く:SNSのアイコン、似顔絵、店のチラシのイラストなど
- 素材を売る:だれでも買えるイラスト素材として登録する
- グッズにして売る:ステッカー、ポストカード、キーホルダーなど
- デジタル商品にする:LINEスタンプ、壁紙など
始め方
- 自分の絵の「得意なタッチ」を決める(かわいい、ゆるい、リアルなど)
- 見本になる作品を5〜10枚そろえる(ポートフォリオ)
- スキル販売サービスに出品するか、SNSで作品を公開する
- 料金、納期、直しの回数、使ってよい範囲を先に書いておく
出品のしかたはスキルを売る副業の始め方、素材やデジタル商品はデジタル商品の売り方を見てください。
「使ってよい範囲」を決めておく
注文で描いた絵を、お客さんがどこまで使ってよいかを決めておきましょう。
- SNSのアイコンだけに使う(個人利用)
- お店の宣伝や商品に使う(商用利用)→ 料金を高めにすることが多い
- 自分の作品集にのせてよいか
著作権と二次創作の注意
- アニメやマンガのキャラクターを描いた絵(二次創作)を、許可なく売るのは著作権の侵害になるおそれがある
- 「〇〇風に描いて」という注文でも、特定のキャラクターや作品をまねるものは断る
- 写真やほかの人の絵をなぞって(トレースして)自分の作品として売らない
- 実在の人の似顔絵を宣伝に使うには、その人の許可が必要
作品ごとに二次創作のルール(ガイドライン)を公開している会社もあります。売る前に必ず確認しましょう。いちばん安心なのは、自分で考えたオリジナルの絵で勝負することです。
まとめ
- 注文・素材・グッズ・デジタル商品など、売り方はいろいろ
- 見本をそろえて、料金と使ってよい範囲を先に決める
- 許可のない二次創作やトレースは売らない
料金や条件は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトで確認してください。
コメントをどうぞ