※本記事には広告が含まれています。
商品ページは、お店の店員さんのかわりに商品を紹介してくれる場所です。お客さんが知りたいことが、知りたい順番に並んでいると、安心して買ってもらえます。この記事では、商品ページの作り方を順番に説明します。
おすすめの並べ方
- 写真:1枚目は商品全体がよくわかる写真。2枚目からは、細かい部分、大きさがわかる写真、使っている写真
- 商品名と値段:何の商品かすぐわかる名前と、税込みの値段
- ひとことで言うと:「だれの、どんなこまりごとを解決するか」を1〜2行で
- くわしい説明:サイズ、素材、重さ、色、使い方、お手入れ方法
- 注意点:手作りのため一つずつ少しちがう、画面と実物の色が少しちがうことがある、など
- よくある質問:ギフト包装はできるか、名入れはできるか、など
- 送料と発送日数
よくある質問の作り方
お客さんから実際に来た質問をメモしておき、それを商品ページにのせます。同じ質問に何度も答える手間がへり、お客さんも安心できます。
書いてはいけないこと
- 「日本一」「絶対」など、根拠のない言葉
- 化粧品や健康グッズで、病気が治るような表現
- ほかのお店の写真や文章
くわしくは売れる商品説明文の書き方で、書けない表現をまとめています。
まとめ
- 写真→名前と値段→ひとこと→説明→注意点→よくある質問→送料の順に並べる
- 実際の質問をよくある質問にのせる
- 写真は商品写真の撮り方も参考に
料金や条件は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトで確認してください。
コメントをどうぞ