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自分で撮った写真を、ネットで売る方法があります。「ストックフォト」といって、会社やブログを書く人が、広告や記事に使うために写真を買うしくみです。
しくみ
- ストックフォトのサイトに写真を登録する
- サイトの審査に合格すると、販売が始まる
- 写真がダウンロード(購入)されるたびに、売れた金額の一部が報酬になる
報酬の割合や、お金を受け取れる最低金額はサイトごとにちがいます。登録する前に必ず確認しましょう。一枚あたりの報酬は小さいことが多く、たくさんの写真を登録して少しずつ増やしていく副業です。
どんな写真が使われやすい?
- 季節や行事(お正月・桂・紅葉・クリスマスなど)
- 食べ物、仕事や勉強のようす、部屋や暮らし
- 文字をのせやすい、すっきりした背景の写真
スマホでも登録できるサイトがあります。明るく、ピントが合った写真を撮りましょう。撮り方のコツはスマホでできる商品写真の撮り方も参考になります。
とても大切な注意点
人が写っている写真は「許可をもらう書類」が必要
だれかわかる人が写っている写真は、その人の「肖像権」にかかわります。多くのサイトでは、写っている人のサイン入りの許可書(モデルリリース)が必要です。家族や子どもでも同じです。
ロゴやキャラクターを写さない
商品のロゴ、キャラクター、絵やポスターなどが写っていると、審査に落ちることが多いです。建物や施設によっては、商用での使用に許可が必要な場所もあります。
自分で撮った写真だけを登録する
ネットで拾った写真や、ほかの人が撮った写真を登録するのは著作権の侵害です。また、写真に位置情報が残っていないかも確認しておくと安心です。
まとめ
- ストックフォトは、写真が売れるたびに報酬が入るしくみ
- 1枚の報酬は小さいので、少しずつ写真を増やす
- 人が写る写真は許可書が必要。ロゴやキャラクターは写さない
- 写真やイラストを売る方法はデジタル商品の売り方も見てください
料金や条件は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトで確認してください。
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