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ネットショップ、SNS、スキル販売サービスなど、副業を始めるとアカウントがどんどん増えます。もし乗っ取られると、売上を盗まれたり、お客さんに迷惑をかけたりすることもあります。この記事では、アカウントを守るための基本を説明します。

YOSHI
アカウントが乗っ取られると、お客さんに迷惑をかけることもあります。今日からできる守り方を、いっしょに確認しましょう!
基本1:パスワードは長く、使い回さない
- 誕生日や名前など、予想されやすいものは使わない
- できるだけ長くする(短い単語をいくつかつなげる方法もある)
- サービスごとにちがうパスワードにする。1つもれると、ほかも全部入られてしまう
基本2:パスワード管理アプリを使う
たくさんのパスワードを覚えるのは無理なので、パスワード管理アプリやスマホ・ブラウザのパスワード保存機能を使いましょう。長いパスワードを自動で作って、覚えておいてくれます。紙のメモに書いて机に貼るのはやめましょう。
基本3:二段階認証をオンにする
二段階認証は、パスワードのほかに、スマホに届く番号などでも本人かどうかを確認するしくみです。パスワードがもれても、入られにくくなります。ネットショップ、メール、SNS、銀行など、お金や連絡にかかわるアカウントは必ずオンにしましょう。
基本4:あやしいメールやDMのリンクを押さない
「アカウントが停止されます」「売上が受け取れません」などのメールやDMで、偽のログイン画面に誘う手口があります。リンクから入らず、いつも使っている公式アプリやブックマークからログインして確認しましょう。
乗っ取られたかも?と思ったら
- まだログインできるなら、すぐにパスワードを変える
- 同じパスワードを使っていたほかのサービスも変える
- サービスの公式サポートに連絡する
- お客さんやフォロワーに、あやしい連絡に注意してもらうようお知らせする

YOSHI
二段階認証は、お金や連絡にかかわるアカウントから必ずオンにしましょう。あやしいリンクは押さず、公式アプリから確認してくださいね!
まとめ
- パスワードは長く、使い回さず、管理アプリで覚える
- 二段階認証をオンにする
- メールやDMのリンクからログインしない
- お客さんの情報の守り方は個人情報の守り方へ
料金や条件は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトで確認してください。

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