季節やイベントに合わせた商品の作り方|1年の販売カレンダーと準備を始める時期

※本記事には広告が含まれています。

バレンタインやクリスマスなど、季節のイベントの前は、プレゼントを探す人が増えます。この記事では、イベントに合わせた商品の考え方と、準備を始める時期をまとめます。

1年の販売カレンダー

月おもなイベント売れやすいもの(例)
1〜2月お正月・バレンタインチョコまわりの雑貨、ラッピング
3〜4月ホワイトデー・卒業・入学お祝いの小物、名入れグッズ
5〜6月母の日・父の日感謝を伝えるギフト
7〜8月夏休み・お中元夏向けの雑貨、自由研究のキット
9〜10月敬老の日・ハロウィン祖父母へのギフト、仮装の小物
11〜12月ブラックフライデー・クリスマス・年末プレゼント、カレンダー、新年の飾り

準備は2〜3か月前から

お客さんは、イベントの1か月ほど前から探しはじめます。そのため、お店はもっと早く準備する必要があります。

  1. 3か月前:どんな商品を出すか決める。材料や仕入れの準備
  2. 2か月前:商品を作り、写真を撮る
  3. 1〜1.5か月前:商品を公開し、SNSでお知らせを始める
  4. 1〜2週間前:「〇日までの注文でイベントに間に合います」と伝える

季節の商品のコツ

  • ふだんの商品に「ギフト用ラッピング」や「メッセージカード」をつけるだけでも季節の商品になる
  • イベントが終わると売れにくくなるので、作りすぎない(在庫管理)
  • 年末年始や連休は配送が混むので、発送の締め切りを早めに書く(発送方法の比較)
  • キャラクターやブランドのロゴを勝手に使わない

食べ物を売るときの注意

バレンタインのお菓子などを作って売るには、保健所の営業許可や食品表示のルールなどが必要です。家の台所で作ったお菓子を売ることは、ふつうはできません。食べ物を売りたい人は、先に保健所に相談しましょう。

まとめ

  • イベントの前は、プレゼントを探す人が増える
  • 準備は2〜3か月前から、公開は1か月以上前に
  • 作りすぎず、発送の締め切りを早めに伝える
  • 商品選びの基本は売れる商品の選び方へ

料金や条件は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトで確認してください。

コメントをどうぞ