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今回は番外編です。「特別なスキルがなくてもできる」と紹介されることが多い「データ入力」の在宅ワークについて、いいところと注意点を正直にまとめます。
どんな仕事?
- 紙や画像の内容を、パソコンで表に入力する
- ネットで調べた情報をリストにまとめる
- 音声を聞きながら文字にする(文字起こし)
- ネットショップの商品情報を登録する
いいところ
- パソコンの基本操作ができれば始めやすい
- 家で、すき間時間にできることが多い
- Excelやスプレッドシートの練習になる
正直に言うと、こんな面もある
- 単価が低い仕事が多く、時間のわりにはお金になりにくいことがある
- だれでもできる分、応募する人が多い
- 自動化が進んで、仕事の量が変わることもある
「在宅ワークに慣れるための最初の一歩」と考えて、慣れたらWebライティングやスキルを売る副業に進む人もいます。
どこで探す?
クラウドソーシング(ネットで仕事を頼む人と受ける人をつなぐサービス)で探すのが一般的です。サービスごとの手数料はこちらの記事でくらべています。やりとりや支払いは、かならずサービスの中で行いましょう。
あやしい求人の見分け方
- 「マニュアル代」「登録料」「サポート代」など、始める前にお金を払わせる
- 「コピペするだけで1日数万円」など、仕事のわりに報酬が高すぎる
- すぐにLINEなどサービスの外でやりとりしようとする
- 口座やカードの情報、身分証の写真をいきなり求める
ひとつでも当てはまったら、応募しないほうが安全です。くわしい手口と相談先は副業詐欺の見分け方を見てください。
まとめ
- データ入力は始めやすいが、単価は低めのことが多い
- クラウドソーシングで探し、やりとりはサービスの中で
- 先にお金を払わせる求人はさける
- 収入が出たら確定申告も確認する
料金や条件は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトで確認してください。
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