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日本の手作り品や雑貨は、海外でも人気があります。海外のお客さんにネットで売ることを「越境EC(えっきょうイーシー)」といいます。この記事では、はじめ方と注意点をやさしく説明します。
はじめ方は3つ
- 今のネットショップを海外向けにする:英語表示や海外発送に対応したサービスもある
- 海外のマーケットに出品する:手作り品向けなど、海外のお客さんが多いサイトに出す
- 代理購入サービスを使う:海外のお客さんのかわりに日本で買って送ってくれるサービスに対応する
送る前に確認すること
- 送れない物ではないか:電池、スプレー、食品、植物など、国や配送方法によって送れない物がある
- 送料はいくらか:重さや大きさ、国によって大きく変わる
- 関税(かんぜい)はだれが払うか:相手の国でかかる税金。ふつうはお客さんが払うことが多いので、商品ページに書いておく
- 届くまでの日数と追跡:追跡できる方法を選ぶと安心
送れる物や送料は日本郵便や配送会社の公式サイトで確認できます。国ごとのルールは変わることがあるので、送る前に毎回確認しましょう。
言葉のこと
商品説明やメッセージは英語などで書く必要があります。翻訳ツールを使うときも、サイズ・素材・お手入れ方法など大事な部分はよく確認しましょう。翻訳が得意な人に頼む方法もあります(翻訳副業の記事)。
まとめ
- 海外向けショップ・海外マーケット・代理購入の3つの方法がある
- 送れない物、送料、関税、追跡を必ず確認する
- まずは国内で売る形を整えてから広げると安心(ネットショップの始め方)
料金や条件は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトで確認してください。
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