オリジナル商品の作り方|小ロットで工場に頼む「OEM」の流れと注意点

※本記事には広告が含まれています。

自分で作るのがむずかしい商品でも、工場に頼んで「自分のお店だけの商品」を作る方法があります。これをOEM(オーイーエム)といいます。この記事では、オリジナル商品を作る流れと注意点を説明します。

オリジナル商品の作り方は3つ

  • 自分で作る:ハンドメイド。少ない数から始められる
  • 名入れ・デザイン印刷サービスを使う:Tシャツやマグカップなどに自分のデザインを印刷する。1個から作れるサービスもある
  • 工場に頼む(OEM):形や素材から決めて作ってもらう。最低の注文数(ロット)が決まっていることが多い

OEMの流れ

  1. 作りたい商品のイメージを絵や文章にまとめる(サイズ、素材、色、数)
  2. いくつかの工場に見積もりを頼む
  3. サンプル(試作品)を作ってもらい、確認する
  4. 料金、納期、不良品のときの対応を書面で決めてから注文する

気をつけたいこと

  • 作りすぎない:最初は少ない数で始め、売れるかためす
  • ほかの商品をまねしない:デザインや商標の権利を守る(商標のチェック)
  • 法律のルールを確認する:化粧品、食品、電気製品、子ども向けの商品などは、表示や許可のルールがある
  • 海外の工場はとくに注意:言葉、品質、輸入の手続きがむずかしいことがある

まとめ

  • オリジナル商品は、自作・印刷サービス・OEMの3つの作り方がある
  • OEMはサンプルを確認し、条件を書面で決めてから注文
  • 少ない数から始め、利益を計算する(売れる商品の選び方)

料金や条件は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトで確認してください。

コメントをどうぞ