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いくつかの商品を組み合わせて売る「セット商品」は、お客さんにもお店にもうれしい売り方です。この記事では、セット商品の作り方と、利益を減らさないための計算を説明します。
セット商品のいいところ
- お客さん:選ぶ手間がへる。送料が1回分ですむ
- お店:1回の注文金額が上がる。梱包や発送の手間がまとめられる
セットの作り方の例
- いっしょに使う物:マグカップ+コースター
- 色ちがい・柄ちがい:3色セット
- お試しセット:小さいサイズをいくつか
- ギフトセット:商品+ラッピング+メッセージカード(季節の商品とも相性がいい)
値段の決め方
セットの値段は、「ばらばらに買うより少しお得」にするのが一般的です。ただし、値引きしすぎると利益がなくなります。
- 例:1,500円の商品×3個=4,500円 → セット価格4,200円
- 送料が1回分ですむので、お店の送料の負担が減る分を値引きにまわすと考えると計算しやすい
「ばらばらで買うと〇〇円」と並べて書く場合は、本当にその値段でばら売りしていることが大切です(二重価格表示の注意)。
まとめ売りの注意
- 売れ残った物だけを組み合わせると、お客さんにとって魅力がないことがある
- 重く、大きくなるので、送り方と送料を先に確認する(発送方法の比較)
まとめ
- セット商品は、お客さんもお店もうれしい売り方
- いっしょに使う物やギフトなど、組み合わせに理由をつける
- 値引きは利益を計算してから
料金や条件は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトで確認してください。
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