ネットショップで商品が売れないときのチェックリスト|見られていない・買われていないを分けて考える

※本記事には広告が含まれています。

お店を作ったのに売れない…。そんなときは、あせって値下げする前に、原因を順番にさがしましょう。この記事では、売れないときに見直すポイントをチェックリストにまとめました。

まず「見られていない」のか「買われていない」のかを分ける

ネットショップの管理画面で、お店や商品ページを見た人の数(アクセス数)を確認します。

  • 見た人が少ない → お店を知ってもらう工夫(集客)が足りない
  • 見た人はいるのに買われない → 商品ページや値段に原因があるかも

「見られていない」ときのチェック

  • □ SNSでお店のことを発信しているか
  • □ 商品名に、お客さんが検索しそうな言葉が入っているか
  • □ 発信をやめずに続けているか(数か月はかかることも多い)

集客はSEOのきほん、Instagram集客、X集客を見てください。

「買われていない」ときのチェック

写真

  • □ 明るく、色が正しく見えるか
  • □ 大きさがわかる写真や、使っている写真があるか

説明文

  • □ サイズ・素材・重さが書いてあるか
  • □ 「だれの、どんなこまりごとに役立つか」が書いてあるか

値段と送料

  • □ 同じような商品とくらべて、高すぎたり安すぎたりしないか
  • □ 送料が高すぎないか、最後に急に高くならないか

安心できるお店か

  • □ 発送までの日数が書いてあるか
  • □ 返品ルールや特定商取引法の表記があるか
  • □ 支払い方法がいくつか選べるか

くわしくは商品写真の撮り方、商品説明文の書き方、値段のつけ方、特定商取引法の表記を見てください。

一度にぜんぶ変えない

写真も値段も説明文も一度に変えると、どれが効いたのかわからなくなります。ひとつずつ変えて、2〜4週間ほど様子を見るのがおすすめです。

まとめ

  • まずアクセス数を見て、「見られていない」か「買われていない」かを分ける
  • 見られていないなら集客、買われていないなら商品ページを見直す
  • あせって値下げせず、ひとつずつ直して様子を見る

料金や条件は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトで確認してください。

コメントをどうぞ