ネットショップを検索で見つけてもらう方法|初心者向けSEOのきほん5つ

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お店を作っても、だれにも見つけてもらえなければ売れません。この記事では、GoogleやYahoo!で検索した人に見つけてもらうための「SEO(エスイーオー)」のきほんを、やさしく説明します。

SEOってなに?

SEOは「検索したときに、上のほうに出てくるようにする工夫」のことです。お金をはらう広告とちがい、無料でできます。そのかわり、結果が出るまで数か月かかることもあります。

きほん1:お客さんが検索しそうな言葉を考える

お客さんは、商品の名前ではなく「こまっていること」や「ほしいもの」で検索します。たとえば手作りのピアスなら、「ピアス」だけでなく「金属アレルギー ピアス」「結婚式 ピアス 大ぶり」のような言葉です。

  • 検索窓に言葉を入れたときに出てくる「候補」を見る
  • お客さんから受けた質問をメモしておく

きほん2:商品名にその言葉を入れる

商品名は検索でいちばん大事な場所です。「ピアスA」ではなく「金属アレルギー対応 チタンピアス 小ぶり ゴールド」のように、何の商品かがすぐわかる名前にしましょう。ただし、言葉をつめこみすぎると読みにくくなるので、ほどほどに。

きほん3:説明文をていねいに書く

サイズ・素材・使い方・お手入れ方法など、お客さんが知りたいことを文章で書きます。写真だけでは、検索エンジンに中身が伝わりません。書き方は売れる商品説明文の書き方を見てください。

きほん4:写真に説明をつける

多くのネットショップサービスでは、写真に「代替テキスト(altテキスト)」という説明をつけられます。「ゴールドのチタンピアスを耳につけた写真」のように、何が写っているかを短く書きましょう。目の不自由な人が読み上げ機能を使うときにも役立ちます。写真の撮り方はスマホでできる商品写真の撮り方で紹介しています。

きほん5:お店の外からの入り口をふやす

ブログやSNSでお店を紹介すると、そこから来てくれる人がふえます。また、いろいろな場所で紹介されているお店は、検索でも見つけてもらいやすくなると言われています。

やってはいけないこと

  • ほかのお店の説明文をコピーする(検索で不利になるうえ、著作権の問題にもなる)
  • 関係のない人気ワードを商品名に入れる
  • 「必ず上位に出せます」という高いサービスにすぐお金をはらう

まとめ

  • お客さんが検索しそうな言葉を考える
  • 商品名と説明文にその言葉を自然に入れる
  • 写真に説明をつける
  • SNSやブログからの入り口もふやす
  • 結果が出るまで時間がかかるので、少しずつ続ける

料金や条件は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトで確認してください。

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