【初心者向け】ネットショップの始め方を7ステップで解説|知識ゼロでもOK

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「ネットで何か売ってみたい。でも、何から始めればいいの?」

そんな人のために、ネットショップの始め方を7つのステップで、順番にわかりやすく説明します。この記事を読めば、今日からショップ作りを始められます。

ゼロ店長

ゼロ店長
最初はだれでも「むずかしそう」と感じるものです。でも、やることを小さく分ければ大丈夫。1つずついっしょに進めましょう!

ネットショップは「お金ほぼゼロ」で始められる

昔は、ネットでお店を出すには、お金も専門知識も必要でした。でも今は、無料で使えるネットショップ作成サービスがあるので、スマホ1台でもお店を作れます。

最初にかかるのは、主にこの2つだけです。

  • 商品が売れたときの手数料
  • 商品を仕入れたり作ったりするお金

ステップ1:何を売るか決める

最初に決めるのは「何を売るか」です。初心者におすすめなのは、この3つのどれかです。

  1. 自分で作れるもの(ハンドメイド、イラスト、写真など)
  2. 自分が詳しいジャンルの商品(趣味やスポーツの道具など)
  3. デジタル商品(テンプレート、練習メニュー、レシピ集など)

ポイントは「自分が詳しいもの」を選ぶこと。詳しいほど、お客さんの困りごとがわかるので、商品の説明も上手に書けます。くわしくは「売れる商品の選び方」で説明しています。

ステップ2:ネットショップ作成サービスを選ぶ

代表的なサービスは次の4つです。

  • BASE(ベイス):無料プランから始められる。とにかく簡単
  • STORES(ストアーズ):無料プランがあり、デザインがおしゃれ
  • Shopify(ショッピファイ):月額制。機能が多く、大きく育てたい人向け
  • カラーミーショップ:老舗のサービス。細かい設定ができる

迷ったら「まずは無料で始められるもの」を選びましょう。売上が増えてきたら、月額プランに変えたり、ほかのサービスに引っ越したりもできます。料金や手数料のくわしい比較は「ネットショップ作成サービス比較」にまとめています。

ステップ3:ショップの名前とデザインを決める

ショップ名は、短くて覚えやすいものにしましょう。ほかのお店やブランドの名前に似せるのはトラブルのもとなので、さけてください。

デザインは、サービスに用意されている「テンプレート(ひな形)」を選ぶだけでOKです。最初から凝る必要はありません。

ステップ4:商品写真を撮る

ネットショップでは、お客さんは商品を手に取れません。だから写真がとても大事です。

  • 明るい窓ぎわで、自然の光で撮る
  • 背景は白や無地にする
  • いろいろな角度から5枚以上撮る

スマホのカメラで十分きれいに撮れます。コツは「スマホでできる商品写真の撮り方」でくわしく紹介しています。

ステップ5:商品ページを作る

商品ページには、次のことを書きます。

  • 商品の名前
  • 値段(送料をどうするかも)
  • 大きさ、重さ、素材
  • どんな人におすすめか
  • 使い方や、お手入れの方法

「この商品を使うと、どんないいことがあるか」を書くと、売れやすくなります。

ゼロ店長

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商品ページは「お店の店員さん」のかわりです。お客さんが聞きたくなりそうなことを、先に答えておいてあげましょう。

ステップ6:送り方と支払い方法を決める

小さな商品なら、ポストに届く「クリックポスト」などの安くて追跡できる送り方が便利です。2026年10月1日から郵便の料金が変わっているので、最新の料金で送料を計算しましょう。送り方のくらべ方は「安い発送方法の比較」で解説しています。

支払い方法(クレジットカード、コンビニ払いなど)は、ほとんどのネットショップ作成サービスで最初から用意されています。

ステップ7:お店をオープンして、知ってもらう

お店を作っただけでは、だれにも見つけてもらえません。InstagramなどのSNSで、商品の写真や作っている様子を発信しましょう。やり方は「Instagramでネットショップに集客する方法」で説明しています。

副業で始めるなら知っておきたいこと

会社員の人が副業でネットショップを始める場合、もうけ(所得)が一定の金額をこえると確定申告が必要になります。こえなくても、住民税の申告が必要な場合があります。くわしくは「副業の確定申告ガイド」と「開業届の出し方」を読んでみてください。

まとめ:まずは1つ、商品を出してみよう

  1. 何を売るか決める
  2. ネットショップ作成サービスを選ぶ
  3. ショップの名前とデザインを決める
  4. 商品写真を撮る
  5. 商品ページを作る
  6. 送り方と支払い方法を決める
  7. お店をオープンして、知ってもらう
ゼロ店長

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いちばん大事なのは、完璧を目指さずに「まず1つ出してみる」こと。売れなかったら直せばいいだけです。今日から始めてみましょう!

料金や条件は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトで確認してください。

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