※本記事には広告が含まれています。

副業をしている会社員が「確定申告って、いつ・なにをすればいいの?」と迷わないように、やることを時期の順番にならべました。上から順に読んでいけば、2026年分の確定申告まで、ひととおり準備できます。

YOSHI

YOSHI
確定申告は「1年分のお金の通知表」を国に出すことです。いきなり全部やろうとせず、今の時期にやることだけ見てくださいね。

まず知っておきたい3つのこと

  • 2026年分の確定申告の期間は、2027年2月16日〜3月15日です(国税庁、2026年10月時点)。
  • 税金を納める期限も、原則3月15日です(2026年10月時点)。
  • 会社員の副業でも、申告がいるかどうかは「所得(売上から経費を引いた額)」で決まります。くわしくは確定申告ガイドで確認しましょう。

時期ごとのやることリスト

STEP 1 今〜12月

年末までに、1年分の記録をそろえる

12月31日までの売上と経費が、2026年分になります。帳簿や領収書を年内にそろえておくと、年が明けてからとても楽になります。

STEP 2 2027年1月

書類を集めて、申告のしかたを決める

会社から源泉徴収票をもらったら、申告に使う書類がそろいはじめます。青色申告か白色申告か、会計ソフトを使うかも、このころに決めておきましょう。

STEP 3 2027年2月16日〜3月15日

確定申告をする

いよいよ申告です。マイナンバーカードがあれば、スマホからでも申告できます。税金がいくらになるかの目安も、先に計算しておくと安心です。

STEP 4 申告のあと

住民税や、次の年の準備

確定申告の内容は住民税にもつながります。所得がふえた人には、次の年に「予定納税」の通知が届くこともあります。

よくある質問

Q. 何から始めればいいですか?

A. まずは年末までのお金の準備を読んで、1年分の売上と経費を書き出すところから始めましょう。

Q. 3月15日に間に合わなかったらどうなりますか?

A. 期限をすぎても申告はできますが、税金がふえることがあります。間に合いそうにないときは、早めに税務署に相談しましょう。

Q. 会社に副業のことを知られたくありません。

A. 住民税の払い方が関係します。副業と住民税の記事で、しくみと申告のときの注意点を確認してください。

YOSHI

YOSHI
このページをブックマークしておくと、時期が来たときにすぐ見られますよ。ひとつずつ進めれば大丈夫です!

まとめ

  • 12月までに、1年分の売上と経費の記録をそろえる
  • 1月に、源泉徴収票などの書類を集める
  • 2027年2月16日〜3月15日に申告して、税金を納める(2026年10月時点)
  • わからないことは、税務署や税理士に相談しましょう。

お金・税金の記事をまとめて見る

料金や条件は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトで確認してください。